2019年 8月 26日 (月)

けもフレ小説「2年半待たされた」末お蔵入り 表紙依頼のイラストレーター、KADOKAWAへの不満訴える

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ねこたススムさん「絵描き自体である事も捨てる覚悟」

   ねこたススムさんは6月27日、J-CASTニュースの取材に、告発の理由を「何度も裏切られたため」と話す。

   企画の進捗の報告がたびたび滞り、半年間も連絡がなかった期間があったという。ねこたススムさんが聞いても「返事はおべっかと他の仕事を斡旋しますなどでした」。

   ねこたススムさんは、KADOKAWAに「今後関わるであろうイラストレーターさんがこのような目にあわないようにして欲しい」と望む。「自分といたしましてはイラストレーターである事、また絵描き自体である事も捨てる覚悟で告発しましたので」

   一方、KADOKAWA広報は取材に「個別の取引に関わる個人的・開示不可の情報を含む内容」のため、回答できないとした。

   けものフレンズをめぐっては、テレビアニメ第一期で監督だった「たつき」氏が18年9月、脚本費とその印税を支払われていないとツイッターで明かし、波紋を広げた。アニメを放送したテレビ東京の株主総会(19年6月25日開催)でも株主から質問が上がり、同社は「脚本料や⼆次利⽤の印税は契約書にのっとってすべて⽀払っている」と回答した(IR資料より)。

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