2019年 12月 15日 (日)

山口県周南市で「野犬」目撃多数 エサやりが原因と言うが...県や保健所、学校に対策を聞いた

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県担当者「色々な地域で野犬問題がある」

   周南市は「周南緑地という広大な公園があり、誰もが車で訪れることができ、遺棄やむやみなエサやりをしやすい環境にあります」と公表してあるが、公園だけなら他の地域にもある。なにか別の問題があるのか。はたまた周南市だけの問題ではないのか。

   山口県生活衛生課の担当者は、

「程度には差があるが、周南市以外にも市や町の色んな地域で野犬の問題がある」

と答えた。また、野犬が増加した理由は「エサやりだけが原因なのかはわからない」と述べた上で、

「狂犬病予防法や山口県飼犬取締条例による野犬の捕獲を行っている。檻を使用するが、様々種類があり、猪のような大きい野生鳥獣を捕まえるのに使う檻なども使用する。あとは、職員による追い込みでの捕獲を行う。またもしエサやりをしている人がいればやめていただくよう注意喚起をする」

と答えた。

(J-CASTニュース編集部 井上祐亮)

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