2020年 12月 3日 (木)

「問題児」ネリ、井上尚弥戦は遠のくばかり? パヤノに勝っても別の大物が...

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米・大物プロモーターが井上陣営と接触か

   海外の一部メディアによると、米国のトップランク社CEOで大物プロモーターのボブ・アラム氏(87)が、井上との契約に向けて本格的に動く構えを見せているという。アラム氏は今年4月に元IBF、WBA世界バンタム級王者ライアン・バーネット(27)=英国=と契約を結んだ。アラム氏は、井上がドネアに勝利した際、次戦でバーネットと対戦させたい意向を示しているという。

   すでに水面下でアラム氏が井上陣営に接触しているとの情報もあり、井上がトップランクと契約する可能性は低くはないだろう。トップランクとの契約が成立すれば、アラム氏の青写真通りになる可能性は非常に高い。アラム氏はWBA世界ミドル級王者・村田諒太(33)=帝拳=と契約を結んでいることから日本のボクシング事情にも明るく、「問題児」をあえて井上の対戦相手に選ぶということは考えにくい。

   13度の世界戦を経験し、そのなかで「レジェンド」オマール・ナルバエス(44)=アルゼンチン=を破り、WBSSでは対立王者を次々とキャンバスに沈めてきた。いまや世界の大物プロモーターをも動かすほどに世界的ボクサーとなった「モンスター」。一方のネリはようやく世界の舞台に立とうとしている「グリーンボーイ」にすぎない。

   ことあるごとに井上との対戦を口にする「問題児」だが、井上との差は加速度的に離れていく一方だ。いずれにせよ、パヤノ戦で勝利しなければ何も始まらない。ネリVSパヤノ戦は7月20日(日本時間21日)にゴングが鳴る。

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