2019年 11月 23日 (土)

賞金総額「100億円以上」の大会も... 最近のプロゲーマーはどのくらい「稼いで」いる?

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   昨年末、カードゲーム『Shadowverse』の世界大会でプロゲーマーのふぇぐ選手が優勝賞金1億円を獲得し、「シャドウバースには夢がありすぎます!」との名言を残して2018年度の日本人プロゲーマー長者番付第一位に輝いた。

   世界に目を向ければ、2019年7月26日から28日にかけてニューヨークで開催されるバトルロイヤルゲーム『Fortnite』の世界大会では、賞金総額は1億ドル(約108億円)、優勝賞金は3000万ドル(約33億円)と発表されており、上位入賞するだけでも高額の報酬を手にすることができる。

  • 「Shadowverse World Grand Prix 2018」を制したふぇぐ選手(Cygamesプレスリリースより)
    「Shadowverse World Grand Prix 2018」を制したふぇぐ選手(Cygamesプレスリリースより)

4300万円稼ぐときど選手、でも世界的に見れば...

   ふぇぐ選手のように1つの大会で高額賞金を手にするのは日本ではまだ難しいが、それでも国内外の大会で活躍している選手の中には、同世代の平均年収をはるかに超える収入を得ている人物もいる。

   日本を代表するプロゲーマーであるときど選手は、2018年度の賞金総額は約4300万円とされている。賞金以外にもTVやCMにも出演しているため、実際の収入はもっと多いと推測される。

   「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた梅原大悟選手の賞金総額は約2400万円、もちろん実収入はもっと上だろう。

   しかしながら梅原選手によると、世界のトッププロゲーマーたちは1億円以上を稼いでいるそうで、それにくらべるとまだ日本人プロゲーマーの収入はまだ低い水準にとどまっているようだ。

   昨年度、世界で最も高い賞金を獲得したのは『Dota2』というタイトルで活躍するドイツのKuroKy選手で、賞金総額は約350万ドル(約3億8000万円)と、ふぇぐ選手の3倍以上、ときど選手の約9倍だ。

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