2019年 8月 19日 (月)

「京都39度」予報がトレンド入り そのころ沖縄・那覇は「最高29度」

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   山の日をはさんだ3連休、お盆休みもつなげると最大9連休の初日となる2019年8月10日、ツイッターのトレンド上位に「京都39度」なる単語が入った。日本気象協会などが、京都の最高気温を39度と予報したことから、つぶやきが増加したようだ。

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    熱中症に注意(画像はイメージ)

京都は38.5度を記録

   気象庁発表(15時現在)によると、京都の10日の最高気温は38.5度(14時51分)。平年より5.0度上回る今年最高記録で、四捨五入すれば、予報通りの「京都39度」になる。歴代最高の39.8度(18年7月19日など)には及ばないが、十分に「酷暑」といえるだろう。

   そんな中、「常夏」のイメージがある沖縄との気温差にも、注目が集まっている。気象庁発表(同)では、那覇の最高気温が29.4度(14時44分)。平年より2.3度低く、「9月下旬並」という。ツイッターでは「沖縄の方が気温が低いという衝撃」「沖縄が避暑地に思える」といった声も出ている。

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