2020年 6月 4日 (木)

萩生田氏、入閣で消せるか「荻生田」誤植 過去には新聞、他党からも...

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産経新聞の小見出しでも「荻生田」

   首相側近としてその発言が注目される上、こうした「萩生田氏と文科省」に関するニュースも念頭にあってか、萩生田氏の「文科相就任へ」ニュースが流れると、ツイッターでは様々な反応が寄せられた。こうしたツイートの中には、萩生田氏について

「文科相に荻生田なんだな」
「うひょ、荻生田さんが文科大臣か(ハートマーク)」

と、「萩」の字を間違ったものが、少なからぬ数、見受けられた。今回の入閣関連ニュース以前のツイートには、「『荻生田』ではなく『萩生田』」と、注意を促すものもあった。

   「萩」と「荻」の漢字は、見た目が似ていて混乱してしまう人が多いのは以前から時折、ネットでも話題に上ってきた。TBSラジオのサイトには、「萩と荻。LとR。鳥取...取鳥?咄嗟にわからないあるある」(2017年2月8日配信)というタイトルで記事が載っており、「いつも迷ってしまう、そっくり過ぎて紛らわしいと思う漢字1位『萩と荻』」(マイナビウーマン、14年5月29日)という読者調査の結果を報じたものもある。

   過去の新聞報道について、日経テレコンでJ-CASTニュースが検索してみると、1記事で誤記が見つかった。萩生田氏が初当選した2003年11月の衆院選「終盤情勢」に関する産経新聞の記事(03年11月7日)で、東京24区に関する小見出しで「荻生田・阿久津両氏の接戦 24区」と「荻」の字になっていた。本文2か所と一覧表1か所では「萩生田」と正しく表記されていた。

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