2019年 11月 13日 (水)

名馬の「たてがみ」悪質客が切る タイキシャトル、ローズキングダム被害...牧場「非常に残念」

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「馬産地・日高を盛り上げていきたいと思っていた矢先に...」

   2頭は競走馬の父親となる「種牡馬」として活動してきたが、年齢や体調などもあって引退し、ヴェルサイユリゾートファームで余生を過ごすことに。牧場では、クラウドファンディングなども活用しながら、ファンにその姿を公開する事業を2019年から本格的にスタートしたばかりだった。

   そうした矢先の今回のトラブルである。牧場側は警察に届け出るとともに、ツイッターで写真を公開し、ファンから情報提供を募った。岩﨑さんによれば、14日午前中に撮影された写真ではすでにたてがみが切られていることが確認できたといい、遅くともそのころまでに「犯行」があったものとみられるという。

   岩﨑さんはJ-CASTニュースの取材に、「うちでは今までこうしたことはありませんでした。しかし、他の牧場では同じような被害があったと聞いたことがあります。馬産地・日高を、馬を通じて盛り上げていきたいと思っていた矢先に......」と無念な胸の内を明かす。牧場では馬の安全面を考え、当面見学を中止し、予約客については個別に対応するとしている。

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