2021年 3月 1日 (月)

消費増税、夕刊紙に意外な余波 1日は一部地域で「コンビニ販売なし」...理由は?

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

毎日&産経も10円値上げ

   朝刊紙でも、定期購読ではない「1部売り」は軽減税率の適用対象外だ。9月27日時点では全国紙の中では毎日新聞が140円から150円に、産経新聞が110円から120円に、それぞれ値上げすることを発表している。月ぎめや夕刊1部売りの購読料は据え置く。

   値上げ幅はそれぞれ7.1%、9.1%だ。両社は社告で、軽減税率適用除外以外の経緯を

「朝刊1部売り定価につきましては2014年1月以来、5年9カ月にわたり据え置いてきました。この間、原料費の高騰などにより製作、流通経費が増えてきております」(毎日)
「輸送費など経費の上昇もあり、改定させていただくことになりました」(産経)

と説明している。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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