2021年 9月 22日 (水)

同期のサクラ「残業95時間」に「俺はもっと...」 視聴者に投げかけた「働き方問題」

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1年前の同枠では「けもなれ」が放送されていた

   「同期のサクラ」の同枠となる日本テレビ系の水曜22時には、2018年10月期ドラマとして「獣になれない私たち」が放送されていた。同年11月7日に放送された第5話では、女優の新垣結衣さん(31)が演じる主人公・深海晶が以前にも増して感情を押し殺して仕事に邁進する姿を描く際に、新垣さんの鼻歌が2分半にわたって挿入されるシーンがあり、その演出に戦慄したとする視聴者が続出した。

   同ドラマは日本社会の働き方に強い疑問を投げかける作品であり、そのメッセージが視聴者に強烈な印象を与えたのは記憶に新しい。一方、「同期のサクラ」から伝わってくるメッセージは働き方への疑問ばかりではないが、それでも、「残業時間の削減」というテーマが「けもなれ」と同枠のドラマから飛び出してきたことは非常に興味深い。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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