2021年 9月 20日 (月)

同期のサクラ「残業95時間」に「俺はもっと...」 視聴者に投げかけた「働き方問題」

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

「昔は残業100hとかやってたな...」

   また、これらのツイートに交じって上がっているのが、自らの残業時間を挙げつつ、ドラマと比較するツイートだ。あるアカウントは、「同期のサクラ見て我が身振り返る...昔は残業100hとかやってたな...」と、かつての自分を振り返っているほか、別のアカウントは、「おれ、21歳で新卒の頃最初の会社で125時間残業してた 辞めてなきゃ自殺してたな」と、切羽詰まった状況だったとする声も。また、「残業160時間とかになると、眠すぎてどこでも気絶するし仕事以外の時間にできることなんて何もない。家も散らかり放題」と、生活が破綻していたと回顧する声も上がっている。

   厚生労働省のウェブサイト上にあるPDFファイル「時間外労働の上限規制 わかりやすい解説」の8ページを見ると、

「1週間当たり40時間を超える労働時間が月45時間を超えて長くなるほど、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が徐々に強まるとされていること
さらに、1週間当たり40時間を超える労働時間が月100時間又は2~6か月平均で80時間を超える場合には、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が強いとされていること
に留意しなければなりません」

という記述があることが分かる。俗にいう「過労死ライン」で、ドラマ中での菊夫、そして上記の視聴者らは十分これを越えてしまっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中