筆談ホステスとして名を馳せた自民党の斉藤里恵衆院議員が2026年2月18日にインスタグラムを更新し、同日に召集された特別国会で初登院したことを報告した。
「国政に携わる使命の大きさを改めて強く実感」
斉藤議員は聴力を失いながらも銀座の高級クラブで筆談を駆使した接客でナンバーワンとなり、「筆談ホステス」として話題に。2015年には東京都北区議会議員選挙に立候補して当選。2021年には立憲民主党から都議選に立候補して当選したが、2025年に立憲民主党会派を離脱していた。
2025年7月に行われた参院選挙では自民党の比例区で立候補していたが、落選。一方、2026年2月8日に行われた衆院選挙で比例東海ブロック単独で立候補し、当選した。
斉藤議員は18日のインスタグラムで「本日18日、特別国会が召集され、初登院いたしました」と報告し、写真を公開した。
国会議事堂の重厚な石造りの階段を背景にし、ネイビーのダブルブレストジャケットに白のワイドパンツを着用している。腕にはブラックレザーのハンドバッグをかけ、髪は艶やかなロングヘアをナチュラルに流した清楚なスタイルとなっていた。
斉藤議員は「議員バッジを初めて胸につけさせていただき、この議席をお預かりした責任の重さ、そして国政に携わる使命の大きさを改めて強く実感しております」とつづっていた。
このポストに斉藤議員のもとには、「ロングのブレザーがカッコイイ!」「スゴく素敵」という声が集まっていた。