2020年 9月 27日 (日)

巨人の「弱点」と「課題」、日本シリーズで露呈 今オフの中継ぎ補強は必至

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FA市場を見てみると...

   5年ぶりのリーグ優勝を果たした原巨人だが、日本シリーズでは課題の中継ぎが苦しんでいる。先発が試合を作るも、2番手、3番手が続かない。今シリーズでの6回以降の失点は、第1戦目が5点、第2戦目が6点。この数字が示すように明らかに救援陣がソフトバンク打線につかまっている。シリーズの行方はまだ分からないものの、今オフは中継ぎ陣の補強が最重要課題となりそうだ。

   今オフの国内フリーエージェント(FA)市場をみてみると、FA権を有する注目のリリーバーは、ロッテの益田直也投手(29)だ。セットアッパー、クローザーの経験を持つタフな投手で、複数の球団が熱視線を送っている。日本シリーズ中ということもあり、巨人に目立った動きはないものの、益田が権利行使を表明すれば、巨人が獲得に名乗りを上げる可能性はある。

   昨オフの大型補強で強力打線を作り上げ、5年ぶりのリーグ優勝を果たした原巨人だが、日本シリーズ第2戦目にして「弱点」と「課題」が浮き彫りになった。このままソフトバンクの強力打線に飲み込まれてしまうのか。巨人は逆転日本一をかけて、22日から東京ドームでの3連戦を迎える。

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