2019年 11月 17日 (日)

=LOVE、オリコン初1位に指原莉乃P感銘 「秋元先生の背中に近づけるよう...」

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   指原莉乃さん(26)がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ、イコラブ)」が2019年11月5日、新曲発売記念イベントを開いた。6曲目のリリースにして初めてオリコンの週間シングルランキングで1位を獲得し、指原さんは「師匠の秋元康先生の、まだまだ遠い背中に少しでも近づけるように頑張ります」などとする談話を出した。

   新曲のタイトルは、「ズルいよ ズルいね」(10月30日発売)。タイトルにちなんで「自分がしちゃったズル」に関する質問が出ると、メンバーから驚きの告白が飛び出す一幕もあった。

  • 「=LOVE」(写真前列)の「新曲「ズルいよ ズルいね」(10月30日発売)は、初めてオリコン週間シングルランキングで1位を獲得した。後列は姉妹グループの「≠ME」
    「=LOVE」(写真前列)の「新曲「ズルいよ ズルいね」(10月30日発売)は、初めてオリコン週間シングルランキングで1位を獲得した。後列は姉妹グループの「≠ME」
  • 「自分がしちゃったズル」について話す山本杏奈さん(写真中央)
    「自分がしちゃったズル」について話す山本杏奈さん(写真中央)

「姉妹グループの『≠ME』も、みんなで頑張った結果」

   イコラブは17年9月、グループ名と同じタイトルの楽曲「=LOVE」でCDデビュー。初登場時の週間ランキング順位は8位→3位→3位→2位→2位と推移してきた。

   過去5作は高松瞳さん(18)がセンターポジションを務めてきたが、19年9月から体調不良のため活動を休止している。今回の楽曲では、齊藤なぎささん(16)が初めてセンターに抜てきされた。齊藤さんは「すごく緊張していたし、これからどうなっていくか不安があった」としながら、

「本当にファーストシングルから1位を目標にして頑張ってきたので、こういうふうにみんなで1位を取れたのが、すごくうれしいですし、これからももっと、みんなで頑張っていきたい気持ちが、より深まりました」

などと感謝の言葉を口にした。

   発売されたCDのうち「タイプC」には、姉妹グループの「≠ME(ノットイコールミー、ノイミー)」の2曲目のオリジナル曲「君の音だったんだ」を収録。大谷映美里さん(21)は

「イコラブメンバーはもちろん、姉妹グループの『≠ME』も、みんなで頑張った結果なのかなと、すごくうれしい気持ちでいっぱいになりました」

と感慨深げに話した。指原さんも

「初のウィークリー1位、とても嬉しいです。ファーストシングルの初の週の(売り上げが)およそ8倍という記録が、=LOVEのデビューの当時のことを思うと、感慨深いです。引き続き、師匠の秋元康先生の、まだまだ遠い背中に少しでも近づけるように頑張ります」

などとする談話を出した。

「カットしてください、すみません」

   イベントで最もメンバーを驚かせたのが、山本杏奈さん(21)の一言だ。「自分がしちゃったズル」に関する質問に対して、「テストでカンニングをしたことです」。メンバーから

「えーっ!」「ダメだよー!」「それ、絶対ダメ!」

といった声が次々に上がるなか、山本さんは「卒業してもダメなの?」。「カンニング」は3年ほど前の出来事だといい、「カットしてください、すみません」とも話した。

   ゲストのU字工事の2人は

「目に入っちゃうときあるから!周り見てたら」
「漢字が分かんなかったら教室の中の漢字探すとか、そういうことでしょ?」

などと助け船を出し、山本さんは

「そうです!そうです!そのレベルですよ」

と釈明に終われていた。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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