2021年 3月 9日 (火)

「#このままだと健康保険なくなる説」 健保連「超豪華キャンペーン」が議論呼ぶ

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

75歳以上の自己負担増など訴える

   健保連は「2022年危機」に備え、患者の負担増や公費投入などの提言をしている。

   主に、(1)75歳以上の自己負担を原則1割から2割に(2)75歳以上で現役並み所得者は公費5割投入(3)医療保険の給付範囲の見直し(例:花粉症薬の一部を保険適用外に)――の3点だ。11月8日には、健保連が経団連、連合などとともに、医療保険制度改革に向けた要望書を厚生労働省に提出した。

   一方、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会(3師会)は患者の負担増に反対している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中