2020年 11月 25日 (水)

現代の働き方を支える新ビジネスカード 「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン·エキスプレス®・カード」誕生の裏側

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   クレジットカード大手のクレディセゾンでは、「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」のラインナップに加わる新ビジネスカード「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン·エキスプレス®・カード」の発行を1月14日(火)から開始した。このカードでは、アマゾン ウェブ サービスやYahoo!ビジネスセンターをはじめ、ビジネス利用の高い10の加盟店の利用で通常の4倍のポイントが貯まるなど、機能とサービスをビジネス利用に特化している。「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」のラインナップでは、約10年ぶりの新カードということもあって並々ならぬ力が入った新商品。まさにコバルトブルーの海に漕ぎ出そうとしている新ビジネスカードのこだわりについて、商品設計を主導した同社ペイメント事業部の會田志保氏に話を聞いた。

スタートアップ、フリーランスなど小規模事業者の効率的なビジネスを支える一枚

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ーーまず今回新たにラインナップに加わった「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン·エキスプレス®・カード」(以下、コバルトカード)について、このカードをリリースした狙いを教えてください。

   これまでも当社では「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン·エキスプレス®・カード」を通じて多くのビジネスユーザーの方々からご愛顧を受けて参りました。そのような中、大企業の副業解禁やフリーランスの増加など就業環境の変化により、個人事業主や小規模事業者の方々が飛躍的に増加している現状に対して、そうした方々のニーズに合ったラインナップの拡充が必要であると考え、新しいビジネスカードを構想してきました。今回リリースした「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン·エキスプレス®・カード」はそのなかで生まれた新商品で、ビジネス利用のファーストカードとして利用していただけることを想定した商品設計になっています。

ーー昨今のビジネスカード市場全体の情勢もこうした新カードが生まれた背景になっているのでしょうか。

   そうですね。確かにビジネスカードは個人カードと比較しても市場拡大の余地が大きな領域です。しかし、今でも小規模事業者の方々の中に、ビジネスカードというのは大企業だけが作るものであり、自分たちのビジネスは個人カードだけで十分に賄えると考える風潮が色濃い側面も否めません。ただ、法人税の納付がカード決済できるようになったり、政府が国を挙げてキャッシュレス推進に取り組むなど小規模事業者の方でもビジネスカードを使った方が有利な場面が増えてきています。そうした背景を追い風に、小規模事業者の間でもビジネスカードを持つという素地ができつつある傾向を感じています。

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ーー「アメリカン·エキスプレス」のビジュアルアイデンティティである「センチュリオン」の新デザインを採用したコバルトブルーの券面は、従来の同ブランドユーザーにとっても斬新に映ると思います。このコンセプトカラーに込めた意味を教えてください。

   券面に採用しているコバルトブルーという色には、広大な海を想起させる印象があります。ビジネスの世界で未開拓の市場を表す言葉にブルーオーシャンという用語があるように、我々もこのコバルトブルーの中に、カードを利用される皆様のビジネスが青く広大な海へと漕ぎ出すよう広く展開してほしいという願いを込めています。

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