2020年 2月 25日 (火)

須田亜香里はどこに行く? J-CASTに語った「総選挙」「卒業」そして「その後」

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   SKE48の26枚目のシングル「ソーユートコあるよね?」(2020年1月15日発売)で、初めてのセンターポジションに起用された須田亜香里さん(28)は、18年の選抜総選挙で2位にランクインして活躍の場を広げた。だが、仮に20年に総選挙が復活したとしても「あの投票条件で見られる景色は現状見尽くした」として、不出馬の可能性も示唆した。

   須田さんは、AKB48グループでは柏木由紀さん(28)に次ぐ年長者だ。インタビューの後半では、18年まで10年間にわたって行われてきた選抜総選挙や、自らが現在所属するSKE48、「卒業後」を見据えた活動への思いを聞いた。(聞き手・構成:J-CASTニュース編集部 工藤博司)

  • SKE48の須田亜香里さん。選抜総選挙が2020年に開催されたとしても「今までと同じ方法だったら出ないかな」と話す
    SKE48の須田亜香里さん。選抜総選挙が2020年に開催されたとしても「今までと同じ方法だったら出ないかな」と話す

紅白での「私はこっちか」発言、真相は?

―― ここ数年はバラエティー番組での活躍が広がり、知名度があがりました。ところが最近のインタビューでは「私の場合は知名度は上がってもファンはなかなか増えない」「他のメンバーがテレビに出ると、頑張った分だけしっかりファンが増えている」(1月3日、スポーツニッポン)とも話しています。これは非常に意外だと思いましたが、バラエティーで活躍してもファンは増えない、ということなのでしょうか。そうなると、今回のセンター抜擢を機に、今後は「正統派」アイドルに回帰していくのですか。

須田: 私は1回番組に出ると2、3回分出ているように見えるみたいなんです。声に特徴があったり表情もすごく豊かな分、テレビ越しにすごく主張が激しいらしいんですよ。

―― 「主張が激しく」見える分、視聴者としては「お腹一杯」となってしまうのでしょうか。主張の激しさと言えば、2019年末のNHK紅白歌合戦リハーサルで、須田さんがフォトセッション後の囲み取材(コメント取材)に参加するメンバーに選ばれなかったことについて

「『あぁ、私はこっちか......』と、報道陣に聞こえる声で囲みに参加できないのが残念な様子を見せ楽屋へ帰っていく須田亜香里を見かけた」(19年12月29日、日刊SPA!)

と報じられていました。見出しは「紅白リハでみせた須田亜香里の貪欲さ」でしたね。

須田: あれ、すごく恥ずかしいんですけど...!(苦笑)

―― 自分もNHKホールの現場で、列が分かれていく様子は見ていました。実際にそうおっしゃったんですか。

須田: 言ったんですよ!すごく恥ずかしい(笑)。本当に嫌味でもなんでもなくフォトセッションに出られるのがすごくうれしかったんです。フォトセッションに選ばれることも少なかったので、「珍しいな、私がフォトセッションに行かせてもらえるなんて」と思っていたのですが...。私は結構独り言が大きくて、思ったことも全部言ってしまうんですよ。すぐそこに囲み取材の準備をしようとする記者の方がいらっしゃる中で、スタッフさんから「囲みがあるメンバーこっち、ないメンバーこっち」と言われて、思わず「私はこっちか」と言ってしまったんです。

―― なるほど...!顛末が分かってよかったです。これは余談になりますが、フォトセッションは各姉妹グループのメンバーが選ばれていたのに対して、囲み取材に出たのはAKB48の5人と、中国・上海の「Team SH」の1人でした。自分は福岡市の出身ですが、こういう場で(福岡を拠点にする)HKT48の田中美久さん(18)や須田さんといった国内姉妹グループメンバーからの発言の機会がないのは残念なことです。さて、ファンが増えない原因が「主張の激しさ」にあるとすれば、今回のセンター抜擢でアイドルの「本業」で露出が増えることになるわけで、ファンは増えそうですね。

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