2021年 7月 27日 (火)

沢尻エリカ初公判、傍聴は瀧、新井ら圧倒の超高倍率 平成の大事件と比べると...?

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史上最高倍率は酒井法子さん、最多人数はオウム麻原

   また、倍率の最高値となったのが、2009年に開かれた女優の酒井法子さんの覚せい剤取締法違反事件の初公判で、傍聴席20席に6615人が並んだため、倍率は日本史上最高の330倍をマークしている(当時のNHKニュースなど)。

   また、最多人数記録とされるのが1996年の、オウム真理教の元教祖・麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の初公判で、その数何と1万2292人。しかし、社会的に大注目を浴びた事件だったためか、一般傍聴席は通常の2倍超となる48席用意されたため、倍率は256倍。当時は史上最高とされたが、酒井さんによって更新された。なお、こうした裁判ではマスコミが「アルバイト」を動員して傍聴席確保を図るのが通例だが、松本元死刑囚の初公判では、ある劇団が民放局の依頼で1500人を動員したという(朝日新聞1996年4月24日付夕刊)。

   有名な人物の裁判の傍聴券の倍率は高騰するのが世の常だが、沢尻被告も、その仲間入りを果たしたのだった。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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