2021年 6月 20日 (日)

AKB「新センター」山内瑞葵 「アイドルになる」きっかけの先輩・宮脇咲良がかける言葉は...

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センターに選ばれるのは、「そういう時」だからこそ

   ところが、20年3月19日放送での宮脇さんの発言によると、宮脇さんは山内さんのことを気に留めていたが、双方が「超・人見知り」で、「全然話しかけられなかった」。そういった中で、リスナーから、こんなメールが届いた。

「センター経験者にしか分からない不安やプレッシャーがあるんだと思います。瑞葵ちゃんはそういう感情を見せないタイプのようで、少し心配です。咲良さんはそういう不安やプレッシャーを、どうやって力に変えてきたのでしょうか。センターに抜てきされた瑞葵ちゃんにアドバイスを送るとしたら、どんなアドバイスを送りますか?」

   宮脇さんによると、山内さんのセンター抜てきを知り、マネジャーに連絡先を聞いて「おめでとう」とLINEでメッセージを送ったという。宮脇さんは「本当に大丈夫だよ、と言いたい」とした上で、渡辺麻友さん(25=17年卒業)とダブルセンターを務めた「希望的リフレイン」(14年)と、単独センターの「君はメロディー」(17年)の経験を踏まえながらアドバイス。センター抜てきには、然るべき理由があることを伝えたいようだ。

「その時の私を、今見返して見ても『なんかセンターに選ばれるぐらいあるなー。このとき輝いていたなー』って思ったんですよ。だから、センターに選ばれる時って、『そういう時』だと思うんですよね。だから『なんで私が』なんか思わずに、『私はセンターに選ばれたんだからセンターなんだ』って自信を持ってやれば、きっと、ずっきー(山内さん)の魅力とかがどんどん出ると思うので、余りプレッシャーとかを感じずに楽しんだらいいんじゃないかな、って思います」

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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