2020年 10月 22日 (木)

海老蔵、コロナ禍で「親子関係」考える 「未来への投資をしっかりする時期」

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   歌舞伎役者の市川海老蔵さんが、朝のルーティンを明かした。

   海老蔵さんは2020年5月に市川團十郎白猿を襲名する予定だったが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、襲名披露公演を延期している。

  • 市川海老蔵さん(2019年8月撮影)
    市川海老蔵さん(2019年8月撮影)
  • 市川海老蔵さん(2019年8月撮影)

「親と子の関係性を大いに見直す事ができ有難い」

   海老蔵さんは20年5月7日にブログを更新し、抹茶茶碗でお茶を飲む娘の市川ぼたんこと堀越麗禾ちゃんの写真をアップ。

「朝茶」
「ルーティンとなってます」

と、お茶を子どもたちとともに毎朝楽しんでいることを明かし、

「ルーティンがある事により心の平安がおとずれる」
「私はそう思います」

と明かした。

   コロナ禍で歌舞伎の公演もすべて中止となり、これまでの忙しさからは考えられないほど子どもたちと過ごす時間が多くなっている海老蔵さんだが、この時間について、

「この自粛の間に親と子の関係性を大いに見直す事ができ有難い」
「今は世の中厳しいけれど、未来への投資という名の教育をしっかりする時期ではないのか?私はそう思う」

と、辛さを耐え忍ぶだけではなく、あらためて麗禾ちゃん、息子・勸玄くんとの親子関係を考え直す時間となっていることを告白。

「私も二人にそれを続けてきて二人ともとても大きな変化をしてきている。やはり伸び代の多いものに日本はもっと力を注ぐ事は必要と感じます」
「まずは親の認知力が試される、そうも感じます」

と言い、

「二人を眺めてそう感じる朝です」

と子どもたちから学びを得ていることを明かした。

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