2020年 8月 4日 (火)

クロちゃんのブランディング戦略 「不健康の実践者」「汚料理研究家」...アンチ罵声で引き立つ名人芸

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「また汚料理のレパートリーが増えたな」

   まさに、違う意味で「地獄の釜の蓋も開く」光景だが、クロちゃんといえば、新型コロナウイルスの流行が始まって外出自粛が叫ばれるようになったのをきっかけとして、料理を自炊するようになり、その様子をツイッターで報告してたびたび話題に。しかし、その料理のどれもが、ぶつ切りの素材をぞんざいに煮込むなどしただけといった奇想天外な仕上がりになっているがゆえに、アンチからは「汚ムレツか。また汚料理のレパートリーが増えたな」といった、「汚料理」(おりょうり)との汚名を与えられることとなってしまった。

   ただ、その「叩かれてもくじけない」精神が災い、いや、幸いしてか、5月21日には、ネットメディア「ENTAME next」に、本人が自炊料理のレシピの書籍化を希望しているといった内容のインタビューが掲載されたほか、6月1日には、やはりネットメディアの「ENCOUNT」に、緊急事態宣言発令以降、余った時間を活用して料理を始めたところ、その楽しさに気付いたとするインタビューが掲載されるなどしている。

   まさに、ツイッター上の炎上などどこ吹く風といった感じで「汚料理研究家」としての立場を固めつつあるクロちゃん。一身に浴びていた罵声を原動力に、自らのブランディングにまんまと成功しているのである。

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