2021年 1月 17日 (日)

巨人元コーチが分析するセ・リーグ展望 首位追撃の一番手は「DeNA」

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「阪神は梅野捕手を固定してから安定」

「現状2位のヤクルトは出来過ぎというくらい目いっぱいいっている。この勢いがどこまで続くか。どうしても選手層が薄いチームですので今年の日程を考えると息切れしそうな感じはします。先発陣の完投能力を考えると、どうしても中継ぎを多用せざるを得ない。梅野投手、清水投手、マクガフ投手の代わりはいませんので、そこらへんが不安要素となる」(橋上氏)

   開幕直後は新外国人助っ人の不調などでブレーキがかかった阪神は貯金「1」で3位に浮上。7月に入ってからは14勝7敗1分と勝ち越し、チーム状態は上向いている。

「阪神は梅野捕手を固定してから安定してきました。ボーア、サンズの両外国人選手が日本の野球に慣れてきて機能し始めました。戦力的にみてもこれから上がってきそうな感じはします。巨人との対戦がまだ4試合だけなので、チーム状態が上がってから巨人との直接対決が多く残っているのは大きなプラスとなるでしょう」(橋上氏)

   橋上氏が注目するもう一つのチームが広島だ。現在、借金「5」を抱え5位に沈んでいるが、橋上氏は上位浮上の可能性に言及した。

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