2021年 6月 23日 (水)

飲酒にブーイング...ルール違反のサポーター続出 Jリーグ試合「無観客に戻すべき」の声も

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「浦和ブーイングあったよね?」

   そうした中、8月1日のホーム、広島戦で、缶ビールを飲んでいる観客がいたとしてツイッターなどで物議に。「結局、横浜FCなんてなんの対策も打ててないんじゃん。また酒飲んでるのが三ツ沢にいたんだったら」「横浜FCの対策は口ばかりかよ」などとクラブに対しても疑問の声があがった。

   一方、Jリーグがガイドラインで「声を出しての応援」を禁止している中、1日の浦和対清水戦では浦和サポーターから、清水の選手に対するブーイングが複数回見られていた。試合中にツイッター上でも「ブーイングってか声出しええんか?浦和さん」「浦和ブーイングあったよね? しっかり聞こえたよ? 声出すなって言ってるのに」といった声があがり、1日付の日刊スポーツが「一部サポーターから観戦ルールの禁止行為となるブーイングも飛び出していた」と報じるなどしていた。

   浦和は7月15日、12日のホームでの第4節・鹿島アントラーズ戦で、「『Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン』内の禁止事項として記載されている行為(指笛、声を出しての応援等)が発生しました。このような行為が起きたことは誠に遺憾であり、改めて、関係者、Jリーグ、サッカーを愛するすべてのみなさまに、ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫びいたします」との声明を出し、改めて観戦ルールの徹底を呼び掛けていた。

   新型コロナウイルスの新規感染者は全国的に増加傾向にあり、JリーグでもJ1・名古屋グランパスやJ2・アビスパ福岡、FC町田ゼルビアといったクラブで、7月下旬から8月上旬にかけて選手・スタッフの新型コロナウイルス陽性が相次ぎ判明。ツイッター上では「そろそろ、無観客に戻すべきタイミングなのかもな」との声も囁かれる。それでも、リーグは「超厳戒態勢」の中で観客を動員して進行しているだけに、「ルールは守りましょうね 選手たちはサッカーするために感染対策をきちんとしているというのに」「まずはリーグ戦をサポ同士協力しあって開催していきたい」とサポーターの協力を呼びかける声もある。

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