2020年 9月 21日 (月)

「一度2軍で調整したほうがいい」 DeNA山崎不調にファン気遣う

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   プロ野球のDeNAは2020年8月25日、横浜スタジアムで広島と対戦し5-4でサヨナラ勝ちした。8月7日以来の登板となった先発・上茶谷大河投手(23)が5回4安打2失点と試合を作った。7回に中継ぎが崩れて2点を失い同点とされるも9回2死1、2塁から大和内野手(32)のヒットでサヨナラ勝ち。チームは連敗を「3」で止め、首位・巨人を4.5ゲーム差で追いかける。

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ラミレス采配ズバリ的中でサヨナラ勝ち

   同点で迎えた9回、先頭・柴田竜拓内野手(26)がセンター前ヒットで出塁し、続く戸柱恭孝捕手(30)が送りバントを成功させた。1死後、この日4安打の梶谷隆幸外野手(31)が申告敬遠で歩き2死1、2塁。1打逆転の場面で今シーズン初めて2番に起用された大和が左中間を破るサヨナラヒットを放った。

   リーグトップのチーム打率を誇る打線は、この日も好調だった。2回には宮崎敏郎内野手(31)の豪快な2ランで先制。5回には四球と2塁打で無死2、3塁とし、ネフタリ・ソト内野手(31)の犠牲フライで1点を追加した。打撃陣は広島投手陣から計11安打を放ち5得点。アレックス・ラミレス監督(45)の采配もズバリはまりサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

   劇的なサヨナラで連敗を止めたDeNAだが、セットアッパーに配置転換となった山崎康晃投手(27)が不安を残した。この日、2点リードの7回に登板した山崎は先頭・坂倉将吾捕手(22)にセンター前に運ばれ、ホセ・ピレラ外野手(30)にレフト前ヒットを許し無死1、2塁のピンチに。堂林翔太内野手(29)を3ゴロに打ち取り1死2、3塁となったところで降板となった。

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