2020年 9月 29日 (火)

今季は巨人で決まりなのか 元コーチ「あえて追撃出来る可能性を考えれば...」

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   プロ野球の巨人は2020年9月7日、甲子園で阪神と対戦し3-2で勝利した。2位阪神との直接対決で2勝1敗と勝ち越し、いよいよ独走態勢に入った原巨人。セ・リーグは巨人の優勝マジック点灯が秒読みとなったが、ここから逆転するチームは現れるのか。J-CASTニュース編集部は、巨人で戦略コーチを務めた野球解説者の橋上秀樹氏(54)に話を聞いた。

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「阪神はよくやっていると思うが...」

   セ・リーグのペナントレースは9月7日時点で巨人が首位に立ち、2位DeNAに8ゲーム差、3位阪神に8.5ゲーム差を付けている。巨人は9月1日からのDeNA3連戦で3連勝を飾って一気に突き放し、続く4日からの阪神戦でも勝ち越した。橋上氏は現在のセ・リーグの状況について「巨人を追いかけているチームが厳しい状況にあります」と前置きした上で、次のように語った。

「阪神はよくやっていると思うが、戦力的に考えるとこのあたりが目いっぱいかなという印象です。5割付近で精いっぱいかなという感じがします。現状、大きな貯金を作れるとしたら横浜だと思います。単純にいえば先発投手陣の頭数と質です」(橋上氏)

   橋上氏が巨人追撃の一番手とするのがアレックス・ラミレス監督(45)率いるDeNAだ。ただし橋上氏がDeNAの逆転優勝の「条件」とするのが、戦線離脱中の選手がグラウンドに復帰すること。戦力が十分に整わなければ、巨人を逆転するのは厳しい状況にあると指摘する。

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