同じ県の複数の市に立て続けに
また、上記に挙げた自治体だけでなく、県内の複数の市に相次いで爆破予告が行われるケースも多い。例として、茨城県では取手市の他に土浦市と古河市に、京都府では宇治市の他に綾部市・亀岡市などでビットコインを要求しての爆破予告が行われた。
旭市に対しては、16年2月と7月や17年2月にも爆破予告があった。J-CASTニュースが20年10月1日に市の総務課地域安全班に対し、これまでの事件で爆破予告に伴いビットコインの要求があったかと取材したところ、担当者は「ビットコインは7月16日(に犯行を行うと予告された際)のものですね。初めてですね」とコメントした。