2021年 9月 28日 (火)

バイデン氏は、金正恩氏とどう向き合うのか 「虐殺者」「老いぼれ狂人」応酬の過去も

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朝鮮中央通信、バイデン氏を「こん棒で叩き殺すべき」

   北朝鮮側は激しく反応した。朝鮮中央通信が11月14日、「狂犬は一刻も早くこん棒で叩き殺すべきだ」と題した論評記事を配信。バイデン氏について

「政治家としての品格はおろか、人間の初歩的な体裁も備えられなかったバイデンが先日、われわれの最高の尊厳を冒とくする妄言をまたもや吐いたのである」

などと非難した。「われわれの最高の尊厳」とは、北朝鮮の最高指導者、金正恩氏を言い換えた表現だ。「妄言」が具体的に何を指すかは明らかではないが、アイオワ州での演説内容を念頭に置いているとみられる。

   声明では、オサマ・ビンラディン容疑者の殺害計画について、失敗した際の政治的リスクが大きいとしてバイデン氏が慎重姿勢を示していたことについて指摘し(後にバイデン氏は「作戦を支持していた」と発言を修正)、

「このような政治奸商が大統領選挙で2回も落選しても三日飢えた野良犬のように歩き回り、大統領選挙競争に熱を上げているというのだから、バイデンこそ、執権欲に狂った老いぼれ狂人である。それに痴呆末期症状まで重なって自分が仕えていたオバマの名前まで忘れて『私の上司』と言ったのを見ると、今やあの世へ行く時になったようである」

などと非難。バイデン氏の殺害まで主張した。

「バイデンのような狂犬を放置するならより多くの人々を害するので、もっと遅れる前にこん棒で叩き殺すべきである」
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