2020年 12月 6日 (日)

カシメロVSリゴンドー統一戦浮上! トレーナー「交渉は正しい方向に進んでいる」

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   ボクシングのWBO世界バンタム級王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)とWBA世界バンタム級レギュラー王者ギレルモ・リゴンドー(キューバ)の王座統一戦の可能性が浮上した。海外メディア「el Nuevo Herald」が2020年11月17日(現地時間)、報じたもので2021年の3月もしくは4月の開催へ向けて交渉が予定されているという。

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海外メディア「el Nuevo Herald」が報じる

   「el Nuevo Herald」によると、カシメロのフィジカルトレーナーを務めるメモ・エレディア氏がリゴンドー戦について言及。エレディア氏は「誰もが好むようなものすごい戦いになるだろう」と予想し、「私が聞いたところによると交渉は正しい方向に進んでいる」と明かしている(編集部訳)。

   カシメロは4月25日にWBA、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)との王座統一戦が決まっていたものの、新型コロナウイルスの影響で試合が延期。その後、両陣営による交渉がまとまらず、カシメロは9月26日にデューク・ミカ(ガーナ)とWBO王座の防衛戦を行いKO勝利で王座防衛に成功した。

   カシメロはSNS上で対戦を熱望する井上に対して挑発を繰り返し、王座統一戦をアピールしている。フィリピンメディアはカシメロが井上との対戦でビッグマネーを求めていると報じており、「モンスター」とのビッグマッチで一攫千金を狙っているようだ。ただ新型コロナウイルスの影響で観客を入れての興行が難しく、入場料収入がないため世界的にファイトマネーが抑えられえているのが現状だ。

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