2021年 4月 17日 (土)

流行語大賞は「コロナ」にすべきだった理由 「年間大賞に選ばれると...」

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   12月1日に発表された2020年の「ユーキャン 新語・流行語大賞」。年間大賞には「3密」が選ばれたほか、お笑い芸人のフワちゃん(27)が自身の名前「フワちゃん」でトップテン入りを果たすなど、大きな話題を呼んだが、そんな中、ネット上では「年間大賞には『コロナ』が良かった」とする声が続々と上がっているのだ。

  • 2020年の流行語大賞の受賞者(前列)と選考委員(後列)による記念撮影の中、かじりつく素振りを見せるフワちゃん(前列中央)
    2020年の流行語大賞の受賞者(前列)と選考委員(後列)による記念撮影の中、かじりつく素振りを見せるフワちゃん(前列中央)
  • 2020年の流行語大賞の受賞者(前列)と選考委員(後列)による記念撮影の中、かじりつく素振りを見せるフワちゃん(前列中央)

「いっそ『新型コロナ』で一括りにしちゃっても良かった気がするねぇ」

   あるツイッターアカウントは、「流行語大賞、受賞すると消えるジンクスがあるから、コロナが大賞に選ばれたら良かったのにな」と、年間大賞には「コロナ」が選ばれるべきだったとツイート。また、別のアカウントも、流行語大賞について、

「いっそ『新型コロナ』で一括りにしちゃっても良かった気がするねぇ。『大賞に選ばれると消える』の法則で、せめて来年の今頃には...全人類の記憶からいなくなれ」

と、やはり、年間大賞に「コロナ」が選ばれるべきだったとツイートしているのだ。

   これらのツイートに共通するのは、「流行語大賞の年間大賞に選ばれたものは翌年に廃れる」という思いだ。当該の言説は、毎年、流行語大賞が発表されるごとに人々の間で流布する「都市伝説」とでも言うべきもので、これに加えて、「流行語大賞を受賞したお笑い芸人は翌年に消える」といった「変異型」も存在するなど、さまざまな切り口で語り継がれている。

   なお、この「都市伝説」は「年間大賞を受賞すると消える」という言説の一方、「トップテン入りするだけで消える」というものもあり、その基準は曖昧。このため、2020年の流行語大賞については、トップテン入りしたフワちゃんについて、「昔から流行語大賞に選ばれたタレントは直ぐに消えると言われてますね」と、2021年の活躍を危ぶむ声が上がったほどであり、J-CASTニュースとしては、当該の声について12月1日に、「『流行語大賞取った芸人は消える』ジンクスを、フワちゃんが超えられそうなスゴイ理由」との記事を公開している。

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