2022年 10月 3日 (月)

国内球団の再獲得あるか? プロ野球・助っ人外国人、退団組の「評判」

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「衰えは感じない」と評判なのは...

   投手に目を移すと、16年に沢村賞を獲得した広島のクリス・ジョンソンが今季限りで退団する。NPBの6年間で2ケタ勝利を4度マーク。新型コロナウイルスの影響で開幕が3カ月遅れた今季は0勝7敗、防御率6.10と大誤算だったが、他球団の編成担当は

「衰えは感じない。直球は速いし、ツーシーム、スライダー、カットボールがきっちり決まればなかなか打てない。新外国人投手は触れ込みが良くても実際に投げて見ないと分からないし、なかなか計算が立たない。ジョンソンは日本での実績十分だし、心身が整えばまだ2ケタ勝てると思う」

と分析する。

   他にもDeNAでセットアッパーとして101ホールドをマークしたスペンサー・パットン、日本での来日3年間で打率.316とミート能力が高い中日のソイロ・アルモンテも退団が決まった。NPBで獲得に乗り出す球団は現れるだろうか。

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