2021年 3月 4日 (木)

中川大志「虫が苦手」に異なる反応 ファン「退治してあげたい」、TOKIO「島へ来い」

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   俳優の中川大志さんが、2020年12月9日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。極度の虫嫌いを告白し、まつわるエピソードが話題になっている。

  • 中川大志さん(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
    中川大志さん(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
  • 中川大志さん(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

「黒い虫」と遭遇、すぐさま父親に電話

   小学4年生のとき、東京・原宿の竹下通りで父とショッピング中、現在所属する芸能事務所からスカウトされたのがきっかけで芸能界デビューしたという中川さん。当時は、「急に父さんが、スーツの大柄の男の人に声かけられて、『ヤバイ、お父さんが絡まれちゃった』『逃げなきゃ』と思って」と大焦り。その男性は、その後寄ったファミリーレストランにまで着いてきた挙句、翌週にまた訪れた竹下通りで、服を選ぶ中川さんを窓の外から見ていたといい、今では笑える恐怖体験にスタジオも大盛り上がりとなった。

   そんななか、中川さんは長瀬智也さんからの「大人になっても克服できない弱点は?」という質問に、「虫が本当に苦手で...」と返答。つい1週間前も、自宅のキッチンでゴキブリではない、なにか「黒い虫」に遭遇したといい、中川さんはすぐさま父親に電話。父親が到着する5分ほどの間、「見失ったらこの家には住めない」と謎の黒い虫の動向を離れたところから伺い、結局父親に任せっきりになってしまったと語った。

「そこでキスは無理よ」

   また、2015~16年放送のドラマ「南くんの恋人?my little lover」(第4作、フジテレビ系)で、俳優でヒロイン役の山本舞香さんとのキスシーンでのこと。ロケーションが海辺の小さな洞窟だったが、「頭上にフナムシがびっしりいて、落ちてくるんですよ」「そこでキスは無理よ」と思わず悲鳴をあげたそうで、こうした一連のエピソードに「TOKIO」のメンバーは「島に来い」と、虫嫌い克服のため「DASH島」へ勧誘するというアラ治療を提案するのだった。

   虫嫌いなら思わず「あるある」と共感してしまう思考に、視聴者からは「見失ったらもうこの家に住めないからって虫嫌いなのに隙間から動きを見てるその気持ち、めっちゃわかる」「わかりみしかないし全然大袈裟じゃないこっちは命がけよ」「中川大志なら虫から守ってくれなくても許せる。一緒に逃げる」「また虫が出たら退治してあげたい。 いや、退治させてください!!」などと反響が続々とあがっている。

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