2021年 8月 1日 (日)

巨人V3「最大の敵」が阪神...ではない理由 大幅戦力増なのに「上に行くイメージが...」

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もっとも巨人が警戒している相手は

「巨人に完全に上から目線で戦っているように感じる。1点を確実に取る野球、1点を防ぐ野球を比べると巨人の方が明らかに質が高い。この差はそう簡単に埋まるものではない」

   思えば、阪神は2020年も12球団最多の外国人8人体制だったが機能したとは言えず、巨人の独走を許した。「巨人より上に行くイメージがわかない」と辛らつな言葉も少なくない。

   一方、スポーツ紙の巨人担当記者に聞くと、「最も警戒すべき球団」として広島を挙げる。16~18年はリーグ3連覇と黄金時代を築いたが、2019年は4位に沈み、2020年も52勝56敗12分で5位に低迷。凋落をたどっているが、

「他の巨人の担当記者とも話したんですが、広島は怖いです。個々の選手の能力が高くてスケールが大きい。パ・リーグのチームに近いですね。昨年は中継ぎ陣が崩れ、エースの大瀬良が5勝のみ、K.ジョンソンもまさかの未勝利と誤算が多かった。課題は投手陣ですが、2ケタ勝利で新人王を獲得した森下暢仁、九里亜蓮、野村祐輔、床田寛樹、遠藤淳志と先発の枚数はそろっている。新外国人のカイル・バードが守護神として機能すれば優勝争いに絡んでくるでしょう」

と評価が高い。

   巨人のリーグ3連覇に立ちはだかるのは広島か。それとも...。

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