2021年 6月 21日 (月)

「オタクはこんな喋り方しない」 日テレ新ドラマ「古すぎるオタク像」への違和感

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ネガポジ診断ではポジティブ寄り

   しかし全体的には「面白かった」といった肯定的な反応が多い。

「めちゃくちゃスピード感あったし、菅野さんのキャラクターや美波ちゃんのキャラクターがめちゃくちゃ合ってて、すごい面白かった~」
「テンポも良くて面白かった!癖のある登場人物も菅野美穂さんと浜辺美波さんだから迷いなく可愛い。可愛いは正義。岡田健史くん目当てで見出したから来週からの展開楽しみすぎる」

   SNS分析ツール「ソーシャルインサイト」でツイッター上の投稿を分析してみても、ポジティブな声は約28%、ネガティブな声は約2%という結果がでた。

   発言ユーザーのプロフィール分析では、「音楽」、「成人」、「映画」に続いてBL表現好き意味する「腐る」といった単語が浮上した。このほか、「舞台」、「コスプレ」、「声優」やジャンル名を示す漫画・アニメ関連用語もあがっており、楽しんでいるオタクも一定数いるものとみられる。

   またリアルでない「オタク」描写だという批判の声は多いが、「FAIRY TAIL」で知られる真島ヒロさんの最新作「EDENS ZERO」、「徒然チルドレン」で知られる若林稔弥さんの「幸せカナコの殺し屋生活」のネタを用いるというのは、意外とニッチとも言えなくもない。

   まだ第一話であることからも今後、作中で描かれる「オタク」や「母」のイメージが変わっていく可能性も十分あるだろう。

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