2021年 4月 19日 (月)

利便性もデザインも折り紙付き。純正スマホカバーが魅力を引き出す「Xperia 5 II」

   スマートフォンに欠かせないカバー。J-CASTニュースのアンケートによると、読者の8割以上が、装着して使っている。

   カバーを選ぶ基準は「利便性」と「デザイン」が多数派。機種にあったカバーだと、ただ本体を守るだけでなく、これらの基準も満たして、スペックを引き出す効果もある。

「映画とほぼ同じ」画面比率で映像美を楽しむ

スマホにカバー付けますか?
スマホにカバー付けますか?

   J-CASTニュースでは、読者を対象に、スマホカバーの利用動向についてのアンケート調査を行った(投票期間2021年2月9日~17日)。「スマホカバー、使う派?使わない派?」との質問(総得票数408)に対する回答は、「使っている」(86.8%)が「使ってない」(13.2%)を大きく上回った。選ぶ際の基準(総得票数383)は、「利便性」(34.7%)がトップとなり、続いて「デザイン」(26.9%)に。これら上位2つで6割以上を占めた。

   あくまで読者のみのサンプルではあるが、9割近くがスマホカバーを使っていて、また半数以上が「利便性」もしくは「デザイン」を重視しているとわかる。

スマホカバーの利用動向グラフ
スマホカバーの利用動向グラフ

   そんなこだわりのあるスマホユーザーには、機種のスペックを高め、デザイン面でも親和性のある、純正カバーがおススメだ。今回は、ソニーのAndroidスマートフォン「Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)」を純正カバーと一緒に使ってみて、どう魅力を引き出しているか紹介してみよう。

縦画面の長さが特徴的なボディ
縦画面の長さが特徴的なボディ

   まずXperia 5 IIを手にして感じたのは「縦画面の長さ」だ。ネットニュース編集者である筆者は、SNSで情報を仕入れる機会が多い。縦に流れるタイムラインをチェックするには、そのぶん多く表示できる縦長画面が重宝する。

   またSNSを使わない人でも、ネットサーフィンのしやすさは実感できるはず。画面が広ければ広いほど、探している情報にアクセスしやすくなる。さらに、より幅の広い明るさを表現できる「HDR(ハイダイナミックレンジ)」対応の有機ELディスプレイを搭載しているため、動画再生にも高いポテンシャルを持っている。

迫力のある縦長ディスプレイ
迫力のある縦長ディスプレイ

   映像を楽しむうえでの、オーディオ環境も充実している。最近はBluetooth接続のみで、有線ヘッドホンを使えないスマホも増えてきたが、Xperia 5 IIは3.5mmオーディオジャック接続にも対応する。

   またソニー独自のAI技術で、細かな表現や音を再現する「DSEE Ultimate」を通せば、MP3やAACなど圧縮音源の音質を、CDを超える高解像度「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)」相当にできるという。

3.5mmオーディオジャックを搭載
3.5mmオーディオジャックを搭載

   加えて、Xperia 5 IIは、次世代通信規格の「5G」に対応している。5Gエリア内では、受信時最大4.2Gbps、送信時最大218Mbps(NTTドコモの場合。いずれも環境や混雑状況によって変化)で高速通信できるため、高画質動画のストリーミング再生にも十分耐えられる。

高速・大容量の5G通信に対応
高速・大容量の5G通信に対応

   外部メモリとして、microSD/microSDHC/microSDXC(最大1TB)を差せるので、通信環境の安定したところで、前もって動画をダウンロードしておいて、外出先で時間をつぶす、なんて使い方もよさそうだ。

「Xperia 5 II」の詳細はこちら
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