2021年 6月 24日 (木)

TBS小笠原アナ、松山英樹優勝「涙の実況」にファンもらい泣き 「わんわん泣きました」ラジオで語った舞台裏

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「泣きすぎちゃって本当もう、恥ずかしい」

   小笠原アナは、松山選手優勝直後の12日11時から放送されたTBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」にも出演し、マスターズ実況の舞台裏を語っている

   「小笠原さん、朝からお疲れさまでした」とオープニングで番組ラジオDJのジェーンさんのねぎらいから約8分間、マスターズの話になった。

「僕のゴルフのデビュー実況っていうのは、松山選手がマスターズにいくきっかけとなったアジアアマチュア選手権(編注:アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権)を(岩田禎夫さんと)二人でやって、それで、それ日本でやったんですけど。それのおかげで僕はゴルフ班に加わって、松山選手の2011年のマスターズに連れて行ってもらって、もう一回しゃべったら彼連覇して、それで僕のゴルフ実況人生が始まって......」

とゴルフ評論家の故・岩田禎夫さんとの話の中で松山選手との縁について話した。

   続いて、実況中に泣いてしまったことに、

「泣きすぎちゃって本当もう、恥ずかしいんですけど、あのー中島プロと私はわんわんわんわん泣いていました」

と話した。ジェーンさんに泣かれたことを聞かれた際に「ただね、これすごかったのは」と前置きをし、

「もう3人ともやっぱりね、松山選手優勝して泣きながらもうなんかしゃべっているんですけど、それがむこうのホスト局、アメリカのCBSテレビで『日本のこう、実況人はこんな感じで最後中継したらしい』っていってそれ流したんですってね。これだけ日本にとっては大変なことなんだってニュースが、全米中に流れたみたいですよ」

と恥ずかしそうに話した。

   番組の終わりには、13時からの「赤江珠緒たまむすび」パーソナリティの赤江珠緒アナと、月曜パートナーのお笑いタレント・カンニング竹山さんが登場し、再度小笠原アナをねぎらった。小笠原アナは、

「アナウンサーとしてでも赤江さん、やっぱり泣くのはだめだよね」

と話したが、赤江アナ・竹山さんは

「思いも小笠原さんあるでしょうから」、「自然とわいてくる感情は仕方ない部分あると思います」

とフォローした。

「そういわれてまた泣きそうになってきた」

と小笠原アナが話すと、ジェーンさんからは、

「まだ気持ちが落ち着いていなくて生放送中に全然関係ないところで何回か目が赤くなっていましたよ」

とからかわれていた。番組で最後に読まれたリスナーからのねぎらい、マスターズに関するおたよりに「泣けてきた」と小笠原アナの声が小さく聞こえたところで番組は終了した。

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