2021年 6月 23日 (水)

DeNA-中日戦で起きた「超変則ゲッツー」 何が起きた?まさかのプレーを振り返る

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9回土壇場で足のスペシャリストが魅せた

   この日、勝利の女神は最後の最後で中日に微笑んだ。スコアレスで迎えた9回2死、平田がバットの先で捕らえた打球は三遊間を破ってレフト前へ。代走に高松が起用され、木下拓哉(29)が放ったゴロを遊撃・柴田がキャッチしたが1塁への送球がワンバウンドになりソトが捕球できず。球がライト方面に転がり、高松が一気にホームを陥れた。

   先発の力投、そして足のスペシャリストが奪った1点を最後は守護神が守り切った。この日も貧打は相変わらずでDeNA投手陣の前に5安打に終わったが、土壇場からの劇的な勝利にインターネット上では「今年一番興奮したゲーム」との竜党の声も。チームは23日から敵地・神宮に乗り込みヤクルトとの3連戦に臨む。

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