2021年 7月 31日 (土)

大谷翔平のホームラン速報が「朝の日課」に? 連日快音で「今日も良い目覚め」「毎朝楽しみ」の声

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    メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(26)が2戦連続26号ソロを放った。

    エンゼルスは2021年6月28日(日本時間29日)、米ニューヨークのヤンキースタジアムでヤンキースと対戦し、「2番・指名打者」で先発出場した。大谷が初回にヤンキース先発キング投手から2戦連続となる26号本塁打を放ち、両リーグトップタイに浮上した。

  • 大谷翔平投手(2017年撮影)
    大谷翔平投手(2017年撮影)
  • 大谷翔平投手(2017年撮影)

ニューヨークに強烈インパクト

    初回の第1打席、フルカウントからの6球目だった。大谷は内角低めのボールをうまくとらえてライトスタンドに運んだ。チームを勢い付ける先制ソロは、今季自己最速となる打球速度117.2マイル(約188.6キロ)をマークした。

    大谷がヤンキースタジアムでプレーするのは18年以来3年ぶり。前回は5月25日からの3連戦に出場し9打数無安打4四球。ヤンキースタジアムでの初安打が本塁打になった。ニューヨークでの豪快な一発は、地元ヤンキースファンを驚愕させ強烈なインパクトを与えた。

    27日のレイズ戦に続くソロ本塁打。レイズ戦では1本塁打を含む4打数3安打3打点をマークし、1盗塁を決めるなど大活躍。この日は5打数1安打1打点の結果を残し、チームはヤンキース投手陣から11安打を放ち5-3で勝利した。

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