2021年 7月 28日 (水)

「ビアードパパ」を和訳した結果? シュークリーム新業態「髭乃助」が話題に→広報に真相を聞くと...

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   シュークリーム専門店「ビアードパパの作り立て工房」(以下、ビアードパパ)を展開する麦の穂(大阪市)は、2021年7月7日に「和」の素材を売りにしたシュークリームの新業態店を東京都内の駅ビルにオープンした。

   その店舗名は「髭乃助」。「beard papa(ビアードパパ)」を日本風にしたネーミングだ。ツイッター上では「かわいい」「このセンス好き」と話題を呼んでいる。

  • 「ビアードパパ」を和訳した結果? シュークリーム新業態「髭乃助」が話題に(ニュースリリースより)
    「ビアードパパ」を和訳した結果? シュークリーム新業態「髭乃助」が話題に(ニュースリリースより)
  • 「髭乃助」のラインアップ(ニュースリリースより)
    「髭乃助」のラインアップ(ニュースリリースより)
  • 「ビアードパパ」を和訳した結果? シュークリーム新業態「髭乃助」が話題に(ニュースリリースより)
  • 「髭乃助」のラインアップ(ニュースリリースより)

「すゑひろがりずの機運を感じる」

   ビアードパパは店内のオーブンで生地を焼く「作りたて」のシュークリームが売りだ。1999年に1号店を福岡県にオープン。イオンや駅ビルなどの商業施設を中心に、現在43都道府県に店舗を構える。中国やアメリカ、インドネシアなど海外15か国にも出店している。

   そんなビアードパパから生まれたシュークリームの新業態店が、21年7月7日に駅ビル「西武新宿ペペ」(東京都新宿区)に出店した「髭乃助」だ。シュークリームといえば「洋」のイメージが強いお菓子。だが、同店では和三盆糖、抹茶、きな粉、かりんとう、いちご大福、日本酒といった「和」の素材を使ったシュークリームをラインアップした(価格は1個250円~300円)。麦の穂の広報担当者は「老若男女の方に愛される店舗になれば」と語る。

   しかし、なんといってもユニークなのは「髭乃助」という店名。いかにも「和」っぽさを感じさせるネーミングの採用理由について、広報担当者はこう語る。

「beard papa(ビアードパパ)を日本語に訳すと『あごひげお父さん』になります。(和の新業態を出店するにあたり)店名が『あごひげお父さん』のままだと、長い。もっとシンプルに、なおかつ親しみやすさがあふれるネーミングにしたいというところで、『髭乃助』というネーミングを採用しました」

   ツイッター上では「かわいい」「このセンス好き」「ビアードパパ、和名にしたら髭乃助なんだ」と話題に。中には「すゑひろがりずの機運を感じる」(注:カタカナ言葉を「和風」に変換するネタで知られるお笑いコンビ)という声もあった。

   広報担当者によると、2号店の出店は未定だというが「ビアードパパと同様に、全国展開をしていきたいと考えています」とのことだ。

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