2021年 7月 28日 (水)

阪神・矢野監督への続投要請は早すぎる? 手腕評価も「一抹の不安」

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   プロ野球・阪神が矢野燿大監督(52)の来季続投を要請する方針を固めた。スポーツ各紙が2021年7月15日、一斉に報じた。

  • 矢野燿大監督(写真:アフロスポーツ)
    矢野燿大監督(写真:アフロスポーツ)
  • 矢野燿大監督(写真:アフロスポーツ)

今季ルーキー活躍で外国人勢も充実

   3年契約の最終年を迎える今季はリーグ首位で前半戦を折り返し、その手腕が球団から高く評価されたようだ。矢野監督は就任1年目の19年は3位、翌年は2位と順位を上げており、今年は16年ぶりのリーグ優勝に大きな期待がかかっている。

   今季はルーキー佐藤輝明(22)、伊藤将司(25)、中野拓夢(25)らが活躍し、打線の主軸を担うマルテ(30)、サンズ(33)ら外国人勢が安定した力を発揮している。

   投手陣はリーグ2位のチーム防御率を誇り、青柳晃洋(27)は14試合に先発してリーグトップの防御率1.79をマーク。守護神スアレス(30)は36試合に登板して25セーブを挙げている。

   今季の前半戦は84試合を消化して48勝33敗3分けの成績で、貯金15で首位を走っている。7月はやや失速気味で5勝8敗と負け越しており、2位巨人に2ゲーム差、3位ヤクルトとのゲーム差は2.5ゲームとなっている。

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