2021年 11月 28日 (日)

阪神佐藤輝「55打席無安打」招いた原因 1軍昇格も代打落ち...監督の起用法にも問題が?

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首位奪還のキーマンに違いないが...

   本塁打を量産する佐藤に対し、相手バッテリーは当然徹底マークする。佐藤が高めの球に手を出す傾向があることから、その好きなゾーンよりボール1つ分高いところに投げ込まれる。変化球もボール球になるように徹底している。

   快音を連発していたが、7月は月間打率.227、8月は打率.222と勢いが止まった。三振はリーグワーストの158。ボール球に手を出すようになり、打撃フォームが崩れて安打が出なくなった。

   最後の安打は8月21日の中日戦(ナゴヤドーム)の4打席目。1か月以上安打が出ず、ファーム降格を経験した。今月23日に1軍昇格し、ボール球も我慢強く見送るなど改善の兆しが見られたが、まだ安打が出ていない。

「佐藤が復調すれば阪神打線の迫力がガラリと変わる。ヤクルトに首位を明け渡し、貧打に苦しんでいますがキーマンは佐藤しかいません。前半戦で十分の活躍をしてくれましたし、あまり気負わないで打席に入ってほしいですね」(スポーツ紙記者)

   「H」のランプが灯れば、状況が劇的に変わる可能性がある。持ち味の豪快な打撃をもう一度見せてほしい。

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