2022年 1月 27日 (木)

新庄監督が感謝した古舘伊知郎の「アドバイス」 「僕は出ていいと思う」YouTubeで熱弁したこと

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    プロ野球日ハムの「ビッグボス」新庄剛志監督(49)が2021年11月16日にツイッターを更新し、フリーアナウンサー・古舘伊知郎さん(66)のアドバイスに感謝の念を表した。

    ツイッターには古舘さんのユーチューブチャンネル「古舘Ch」の画像を添付し、「やっぱ古舘さんのアドバイスは的確で勉強になるなぁ〜 有難う御座います」とのコメントを投稿。動画のなかで新庄監督に向けた古舘さんのメッセージに心が動かされたようだ。

  • 日ハム「ビッグボス」新庄監督(写真:望月仁/アフロ)
    日ハム「ビッグボス」新庄監督(写真:望月仁/アフロ)
  • 日ハム「ビッグボス」新庄監督(写真:望月仁/アフロ)

「新庄を引っ張ってきた日本ハムもさすが」

    新庄監督がツイッターに添付した画像は、11月15日に公開された古舘さんのユーチューブチャンネルのもので、「日本ハムファイターズ新庄BIG BOSS誕生!」などとするタイトルで古舘さんが新庄監督とのエピソードを語っている。

    古舘さんは新庄監督誕生について「新庄劇場でパ・リーグ、そして野球界全体に影響を及ぼして塗り替えてくれるんじゃないかと。それぐらい革新的なことが起きた」と興奮を隠さず、「コロナも挟んで大変な状況にあって新庄を引っ張ってきた日本ハムもさすが」と監督に招へいした球団を高く評価した。

    現役時代に「新庄劇場」を貫いたビッグボスのファンになったという古舘さんは、新庄監督の「非常識なセンス」が元プロレスラーのアントニオ猪木氏(78)のものと似ているとし、「想像もつかないことをしでかす。これがのちにその時評判悪くてもやがて伝説と化していく」と指摘した。

    さらに「僕は常識と非常識のはざまを両方やったらいいと思っているから新庄劇場の中にはそういうエンターテイメントをみたわけですよ。『試合は真剣にやる。打つべき者は打つ。守るべきは守る。走るべきは走る』と言いながら足が太くなると恰好のいいスリムのパンツが似合わなくなるからといって足は鍛えたくないとか言ってるわけじゃない。そういう常識と非常識が交互に来るからすごいと思って」と称賛した。

「(新庄監督は)押さえるところは押さえてる」

    新庄監督が日ハムでプレーしていた時代に単独インタビューをした経験を持つ古舘さんは、インタビューでのやりとりの中で新庄監督の感性とともに野球に対する生真面目さを感じ取ったという。

    「勝手気ままな素晴らしい感受性の新庄監督になってしまったら統率が取れないと誤解している人がいまだにいるかもしれないけど全くそんな心配はないと思ってる。あの人は生真面目さと不埒のはざまを行き来できる人だから。そういう意味では押さえるところは押さえてる。僕は直のインタビューで延々しゃべった時に、なんだこの人、半分以上真面目なんじゃんと思った」

    また、古舘さんは監督として「新庄劇場」を貫くことを期待しており、「衣装にも凝らないだろうとか、いや凝るだろうとかいろんな噂が飛び交ってるらしいけど徹底してやってほしい。監督として出過ぎたことをやるなって言ってる人がいるけども僕は出ていいと思う」とアドバイスを送った。

    そして「新庄さんのバックステージの生真面目な根回しによって新庄監督だけの浮いてしまうやり過ぎのパフォーマンスにはならないという風に確信している。僕が新庄さんを知っている限りにおいて。大いに頑張ってもらいたい」とエールを送った。

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