2022年 1月 19日 (水)

「笑点」林家三平の後任は誰? 「ベテラン陣ぶった切れば面白い」...ヨネスケが期待する候補者たち

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   落語家の「ヨネスケ」こと桂米助さんが2021年12月19日に更新したYouTubeチャンネルで、「笑点」(日本テレビ系)の大喜利降板が決まった林家三平さんの後任候補を挙げている。落語協会の噺家・立川流・上方落語・女流落語家...と様々なジャンルから名前が挙がった。

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鯉斗・宮治・小痴楽も?

   米助さんがまず挙げたのは三平さんと同じ落語協会に所属する柳家喬太郎さん・春風亭一之輔さんと脂の乗った噺家2人だ。また若手真打ちから「味があっていいんですよね。結構面白い」と柳家わさびさんを挙げた。

   立川流から候補に挙がったのはテレビコメンテーターとしても活躍中の立川志らくさん、古典が得意の正統派落語家の立川談春さん、「笑点」現司会の春風亭昇太さんと同期入門の立川志の輔さん。志の輔さんには「あくまでも予想ですけど志の輔さんが入ったら重みがあって面白いんじゃないかなと思うんですよね。志の輔・昇太ってすごく仲がいいので丁々発止がいいんじゃないか」と昇太さんとの仲に期待した。

   上方落語界からは月亭八光さんと月亭方正さん(元・山崎邦正さん)の名前が米助さんの口から挙がった。「関西では八光がすごい人気ですし、方正は日本人ほとんどが知ってるから面白いんじゃないか」と話す。

   大喜利初の女流落語家として米助さんは林家きく姫さん、また二つ目ながら春風亭一花さん・林家つる子さん・春風亭ぴっかりさんの可能性にも言及、「もう今は二つ目でも若返るためには入れた方がいいんじゃないか。ちょっとロートル化してるんで」と大喜利レギュラー陣の高齢化も指摘していた。

「落語するわけじゃないから」

   その他、東京の若手落語家として候補に挙がったのは瀧川鯉斗さん・桂宮治さん・柳亭小痴楽さんら。鯉斗さんは「色男で若い女性をひきつける」、宮治さんは「若手大喜利にも出てたし明るいし、ポンポンポーンと言うんじゃないか」、小痴楽さんは「ベテラン陣をぶった切ればこれめちゃめちゃ面白いよ」とそれぞれの長所とともに推した。

   「落語家じゃなくてもほかの分野、タレントでもいいし漫才でもいいし。落語するわけじゃないからトンチがきけばいい」と米助さんはお笑いタレントからナイツの塙宣之さん、ねづっちさんの名前も出してみせた。

   もっともこれらはすべて米助さん個人のアイデアで、「もう1月からは新しいメンバーになるんで、たぶんもうその人には知らせてあると思いますよ。俺のこれ(動画)見てニヤニヤ笑ってんじゃないかな」と話し、視聴者からも新メンバーの予想を募っていた。

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