2022年 5月 16日 (月)

阪神「サイン盗み騒動」再燃? 「今でこそやっと言える」金村義明氏の爆弾発言にファン紛糾

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今夏ヤクルト戦で阪神に「サイン盗み疑惑」

   7月6日の試合でサイン伝達動作の疑惑がかかったのは阪神攻撃の5回。2走・近本光司(27)がリードを取りながら左腕を真横に伸ばし、いったん伸ばした左腕を下げて左手を膝に置いた。その後左腕を2度、2塁ベース方向に動かした行為に疑惑の目が向けられた。

   審判が一度試合を止めると、矢野燿大監督(53)から出て行き、高津臣吾監督(53)もベンチを飛び出し、バックネット前で審判団を交えて協議。両監督ともヒートアップし激しくやりあった。

   阪神の「サイン盗み疑惑」は当時SNSで物議をかもし、試合当日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』はこの場面を取り上げ、番組に出演した野球解説者のデーブ大久保氏(54)は近本の行為について「これは絶対やっちゃダメ。絶対にダメ」などと語った。

   なお、サンズは来日2年目の今季は120試合に出場し、打率.248、20本塁打、65打点の成績だった。

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