2022年 5月 24日 (火)

新庄監督の「無茶ぶり」に広がる懸念 近藤健介への30発指令に「打撃が崩れてしまう」

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   日本ハムの新庄剛志監督(ビッグボス)が、中軸候補の近藤健介に「30本塁打」を期待していると明かした。

   2022年1月21日に行われた、新ユニホーム発表会見の壇上での発言だ。会見には新庄監督のほか、上沢直之と近藤健介も参加した。

  • 新庄剛志監督(写真:アフロ)
    新庄剛志監督(写真:アフロ)
  • 近藤健介(写真:西村尚己/アフロスポーツ)
    近藤健介(写真:西村尚己/アフロスポーツ)
  • 新庄剛志監督(写真:アフロ)
  • 近藤健介(写真:西村尚己/アフロスポーツ)

近藤の回答に「かわいいね!」

   壇上の上沢、リモート参加の近藤はそれぞれ緊張の面持ちだったが、ビッグボスは選手たちとの触れ合いを楽しんでいるようだった。

   近藤が「報道とかで色々プレッシャーが掛かっていますけど、なおさら今シーズンはしっかりやらないとなという思いになった。僕もこのユニホームでいい1年を過ごせるように頑張りたい」と抱負を述べると、新庄監督は「コンちゃんはどこ守りたいの?」と唐突に質問。近藤が戸惑い気味に「はい?ど、どこがいいですかね?」と返すと、

「レフトやろ? レフトとライトどっちが好き?」

と再び問いかけ、近藤が「レフトの方がいいです」と返答。指揮官は「かわいいね!」と爆笑していた。

   近藤は通算打率.308とリーグ屈指の安打製造機で知られる。選球眼も良く、19・20年と2年連続最高出塁率のタイトルを獲得している。昨季は打率.298と自身5度目の打率3割には惜しくも届かなかったが、自己最多の11本塁打をマーク。東京五輪でも侍ジャパンで金メダル獲得に貢献した。

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