2022年 5月 24日 (火)

花枝・清原果耶のヘアゴムが「ウクライナカラーに見えた」 ファイトソングの1シーンに注目集まる

機能が進化した八角形ベゼル型"G-SHOCK"

   俳優の清原果耶さんが主演を務めるテレビドラマ「ファイトソング」(TBS系)が2022年3月15日放送で最終回を迎えた。清原さん演じる花枝の「ヘアゴムの色」をめぐり、インターネット上ではある指摘があがっている。

  • 清原果耶さん(写真:Pasya/アフロ)
    清原果耶さん(写真:Pasya/アフロ)
  • 清原果耶さん(写真:Pasya/アフロ)

会えなかった2年分の想いを伝える芦田

   「ファイトソング」は2017年放送の朝ドラ「ひよっこ」(NHK)や2012年放送のドラマ「最後から二番目の恋」(フジテレビ系)などで知られる脚本家・岡田惠和さんオリジナル作品。不慮の事故で空手日本代表の夢を諦めたヒロイン・木皿花枝(清原さん)と芦田春樹(間宮祥太朗さん)、花枝に片思いする幼なじみ・夏川慎吾(ジャニーズグループ「Sexy Zone」菊池風磨さん)の三角関係を描いた恋愛ドラマ。

   ※以下、ネタバレを含みます。

   ひょんなタイミングで、2年ぶりに再会を果たした花枝と芦田。花枝は手術の影響で耳が聞こえなくなり、芦田は作曲家として再び成功していた。花枝への変わらぬ想いを自覚した芦田は、空白の2年間を埋めるがごとく、フリップや横断幕など手を変え品を変え想いを告白する。

   耳が聞こえない自分が音楽家の芦田と付き合うなんて... と、かたくなに拒否する花枝だが、芦田から「俺は待ってる。待ちたいんだ。花枝が俺を必要だと思ってくれるまで。一緒にいたいと思うまで。いつまでも待ちます」と変わらぬ気持ちを伝えられると、「芦田さんのことが好き。大好き」とこれまで隠してきた気持ちを素直に明かす。

   その後、2人きりの屋上ではギターを奏でる芦田をハグ。耳ではなく身体で音楽を楽しむ喜びを知る花枝の姿が描かれるのだった。

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