大谷翔平の兜の扱いに「日本人の所作だわ」「一生見てられる」 製造元も感激「コレは嬉しい」

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   エンゼルスの大谷翔平選手が2023年4月9日(日本時間10日)、ブルージェイズ戦で2ランホームランを放ち「兜セレブレーション」で迎えられた。

   その際の大谷選手の兜の扱い方に対して、称賛の声が集まっている。

  • 大谷翔平(写真:AP/アフロ)
    大谷翔平(写真:AP/アフロ)
  • 大谷翔平(写真:AP/アフロ)

「そーゆーとこ!」「キュンキュンする」「兜になりたい」

   大谷選手はこの日、「3番・DH」で先発出場。3回1アウト1塁の場面で、花巻東高校の先輩・菊池雄星投手から3号となる2ランを放った。本塁打を打った打者に兜をかぶせる「兜セレブレーション」で迎えられ、スタンドは大盛り上がり。大谷選手はベンチに戻ると丁寧に兜を置き、最後は感謝を伝えるかのように優しく獅子の飾りに「ぽんぽん」とタッチした。

   この大谷選手の動画がSNSで拡散されるとファンからは、「そーゆーとこよ!」「ぽんぽんやばい」「キュンキュンしますね」「一生見てられる」「兜になりたいと思ったのは私だけじゃないはず」「日本人の所作だわ」など賞賛の声が相次いだ。

   この兜を製造した「甲冑工房丸武」千代田店もツイッターで反応。動画を引用し、「コレは嬉しいです」とつぶやいている。

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