2024年3月29日、SNSで音楽活動からの引退をほのめかして大きな注目をされた歌手がいる。米人気歌手の歌手のLizzo(リゾ)さんだ。彼女は2016年にデビューし、これまでにグラミー賞を3回受賞している。23年には日本のイベント「FUJIROCKFESTIVAL'23」に出演し、国内でも注目を浴びたLizzoさんの作り上げた音楽を振り返りたい。世界が注目するLizzoの世界Lizzoデトロイト生まれ、ヒューストン育ち。ウーマン・エンパワーメントで社会を動かすポップ・スター、Lizzo。グラミー賞を3回受賞したシンガー、ソングライター、ラッパー、女優など、さまざまな顔を持つLizzoは、ポップ・ミュージックのサウンド、文化、スピリットに変革をもたらしてきた。2019年にリリースされたRIAAプラチナ認定デビュー・アルバム『CUZILOVEYOU』は、ビルボード200で4位を獲得し、プラチナ認定の「Tempo(Feat.MissyElliott)」、プラチナ2冠の「Juice」、プラチナ4冠の「GoodAsHell」、プラチナ7冠の「TruthHurts」など歴史的ヒットに支えられながら、その地位を確立。「TruthHurts」はビルボードのHot100で1位を獲得し、2012年以来初の首位を獲得した黒人ソロ女性R&Bシンガーとなった。同曲は7週にわたってチャートを席巻し、女性ソロ・ラップ・アーティストによる史上最長の1位として、さらなる歴史を刻んだ。2021年のRIAAゴールド認定曲「Rumors(Feat.CardiB)」でこの止まらない勢いを維持したLizzoは、7月15日にリリース予定の待望のセカンド・フルアルバム「SPECIAL」で、これまでで最も大胆、そして最も輝かしい革命を起こすと意気込みを見せている。(ワーナーミュージックジャパンの公式サイトより引用)1位『Lizzo-TruthHurts(OfficialVideo)』2017年9月26日公開再生回数:3億1000万回(2024年4月11日現在=以下同)Lizzoさんにとって、初の全米シングルチャート1位を獲得した楽曲。元々は2017年9月にリリースされた楽曲だが、19年に配信された映画「サムワン・グレート~輝く人に~」(Netflix)の挿入歌として起用され、認知度が上がった。2位『Lizzo-GoodAsHell(Video)』2016年5月12日公開再生回数:1億4000万回元々は2016年10月にリリースされたEP「CoconutOil」に収録された楽曲で、19年にシングルとして再リリースされてヒットした。3位『Lizzo-AboutDamnTime[OfficialVideo]』2022年4月15日公開再生回数:1億3000万回2022年7月のアルバム「SPECIAL」の先行シングルとしてリリースされた楽曲で、23年2月に行われた「第65回グラミー賞」で年間最優秀レコードに輝いた。4位『Lizzo-Juice(OfficialVideo)』2019年1月4日公開再生回数:1億2000万回2019年1月にリリースされた楽曲で、懐かしさを感じさせるレトロなファンクチューンとして人気を集めた。5位『Lizzo-Boys(OfficialVideo)』2018年6月23日公開再生回数:7153万回2018年6月にリリースされた楽曲。メディアやリスナーたちから注目されるきっかけとなった1曲だ。6位『Lizzo-Rumorsfeat.CardiB[OfficialVideo]』2021年8月13日公開再生回数:5666万回米ラッパーのカーディ・Bさんとコラボした楽曲。Lizzoさんにとって、通算3曲目のトップ10ヒット曲となった。7位『Lizzo-Tempo(feat.MissyElliott)[OfficialVideo]』2019年7月26日公開再生回数:4290万回米ラッパーのミッシー・エリオットさんとコラボした楽曲で、RIAA(アメリカレコード協会)でプラチナ認定されるほどヒットした。8位『Lizzo-GoodAsHell(OfficialMusicVideo)』2019年12月10日公開再生回数:4141万回19年に「GoodAsHell」がヒットしたことを受けて、新たに制作されたバージョンのミュージックビデオ。9位『Lizzo-2BeLoved(AmIReady)[OfficialVideo]』2022年8月16日公開再生回数:3822万回1位にランクインしている「TruthHurts」のミュージックビデオの続編。「TruthHurts」のビデオ見てから再生すると、より映像の世界を理解できるかもしれない。10位『Lizzo-CuzILoveYou(OfficialVideo)』2019年2月15日公開再生回数:1973万回アルバム「CuzILoveYou」のタイトルナンバー。2020年2月に行われた「第62回グラミー賞」の授賞式でオープニングナンバーとして披露された。
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