「5kg83円が2000円」「あと1、2週で価格下がった」 備蓄米放出で小泉進次郎氏たたく野党発言に反発も

毎日新聞が小泉進次郎氏に一言で返り討ちに

   さらには大手メディアが、小泉農水相に返り討ちにされる珍事も発生した。

   毎日新聞は、6月5日の衆院農林水産委員会を「備蓄米は"ビンテージ表示"で 小泉農相、生産年の表記『望ましい』」と言うタイトルで報道。記事冒頭では、小泉農水相が備蓄米について「何年産かわかるように『ビンテージ表示』されることが望ましいとの考え方を示した」と記した。

   だが、小泉農水相は6日に自身のXで「言ってないし。」と一言だけ投稿し、記事の内容に苦言。同委員会で小泉農水相は「ビンテージ」とは発言していなかった。この報道は「意訳がすぎるんじゃないの?」「新聞の信用度もガタ落ち」「デマを流すな」とSNSで炎上した。

   知名度の高い小泉農水相に対し、空回りや的外れな批判が目立つ野党。SNSでは「米を買ったことない与党vs 備蓄米は動物のえさの野党。失言対決アツすぎる」「米がない時はあれだけ騒いで いざ備蓄米を緊急的に出したら出したで 批判をする野党は何がしたい?」と、野党に対して批判的な声も目立つ。

   コメの価格高騰は国民生活に直結する問題であるだけに「野党が情けない。もっとしっかり本質を議論して!」「野党の議員で、高騰したコメ価格を下げるための具体策を国会で提案・進言した人間はいるのか」と、根本的な問題の議論を望む声も出ていた。

1 2
姉妹サイト