「ごみ清掃芸人」としても活動するお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんが2025年11月6日、憲法改正に関する持論をXに投稿し反響が広がっている。「僕は高市さん派ではないですが......」お笑い芸人として活動する傍ら、現役のごみ清掃員としても働いている滝沢さん。SNSではごみの分別方法や豆知識などの情報を発信している。23年より開催されている結成16年以上の漫才師によるお笑いコンテスト「THESECOND~漫才トーナメント~」では、23年・25年大会でグランプリファイナルに出場。23年度は準優勝という成績を残している。滝沢さんは6日、産経新聞による「憲法改正の国民投票『少しでも早く』高市首相『環境作りに全力で取り組む』衆院代表質問」との記事を引用し、「マシンガンズ滝沢は憲法改正に反対の立場を取ります」と投稿した。憲法改正に反対する具体的な理由については明らかにしていないが、のちの投稿では共同通信による「馬車馬『国民には強いないで』-高市氏発言が波紋」との記事にも反応。「僕は高市さん派ではないですが、さすがにこの書き方は可哀想」とし、「テレビや他の有名報道を見ていても同じような書き方なのですが、なんでなんでしょう? 高市さんはやらなきゃいけないことがあるのだから、ここで立ち止まらせないでほしい」とつづった。「俺は滝沢がこれ系の発言する事に反対します」滝沢さんの訴えには、「わたしも反対です。そもそも権力者側が暴走しないように、憲法が有るのに、その権利者側から憲法を変えたいと言ってるのは異常だとおもう」などと共感する声が寄せられた一方で、その意図を問う声もある。「『憲法の〇〇条を変更することに反対』ならまだ分かるんだけど『憲法を改正すること自体に反対』はマジで意味が分からない」「どう変えるか分からないのに何を反対しているのか」相方の西堀亮さんは、滝沢さんの投稿を引用し「俺は滝沢がこれ系の発言する事に反対します」とした。西堀さんの投稿には、「相方として満点の返し」「人の発言にそんなにケチをつける奴は一体どこの、、、って思ったら相方様か。そりゃあ看板を共にする共同経営者だしそれくらい言うわなw」などとする声が寄せられている。
記事に戻る