「軍服」を「メタル・ドラマー」や「バイカー」に
こうした中、中国の国営通信社・新華社の日本語版Xアカウントが2025年11月17日、「過去の過ちから『学ぶ』」とのコメントを添え、1枚のイラストを公開した。
高市氏をイメージしたのか、青いスーツに赤いハイヒールを履いたショートカットの女性が鏡を見つめる姿を描いたもので、鏡に写った女性はカーキ色の軍服を身に纏っている。
日本保守党の事務総長・有本香氏は、こうした投稿に「自国政府の悪政を風刺できない『通信社』が、他人の国へ干渉し続けています」と反発した。
一方、SNSユーザーらはこれに思わぬ反応を見せた。
高市氏が「メタル好き」「バイク好き」として知られることから、鏡に写る女性のをレザーベスト姿のドラマーに描き変えたイラストや、大型バイクに跨る姿にしたイラストなどが次々と投稿された。