人気グラドル、生成AI加工に注意喚起→「逆ギレ」被害 「利用者層の特徴が現れている」

   グラビアアイドル・要あいさんが2026年1月5日にXで、自身の画像を使用して生成AIで加工する行為などを注意喚起したところ、一部のユーザーから「逆ギレ」される行為などを受けていると明かした。

  • 要あいさんのXより(@kanameai/一部加工)
    要あいさんのXより(@kanameai/一部加工)
  • 要あいさんのX(@kanameai)より
    要あいさんのX(@kanameai)より
  • 要あいさんのXより(@kanameai/一部加工)
  • 要あいさんのX(@kanameai)より

無断使用を確認した場合、法的措置を含む対応を行うとも

   Xでは、同サービスに搭載されている「Grok」を使用してSNS上の写真を性的に加工するケースが相次いでいる。たとえばアイドルグループ「STU48」の運営会社は、メンバーをモデルとしたAI生成コンテンツなどに対して注意喚起した。

   こうした中、要さんは4日、「私の画像を使ってAI生成利用および無断転載・使用はご遠慮ください!」とXで呼びかけた。無断での使用を確認した場合、法的措置を含む対応を行う場合があるとも述べた。

   だが翌5日、要さんはこの投稿を引用リポストした上で、「これを呟いてからブチ切れられたり逆にAI加工され始めて、利用者層の特徴が現れている」とコメントした。

   SNSでは、「やめてって言ってるのに逆に加工し始めるのって怖くないすか?」「AI使ってる人たちの中にはそんなにものすごく酷い人たちがいるということなのか」「うわー明確に嫌がらせなんだなー」「生成AI推進派がどういう人達なのかハッキリ分かりますね...」などの声が寄せられている。

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